2010年

8月

12日

ホーチミンに超高層ビル

ホーチミンで1番高いビルの建築中の写真です。

ホーチミン市のどこからでも見ることが出来る高層ビルで中心市の証券街にあり、韓国の会社が建築してます。

(記 徳田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年

6月

04日

「ベトナム総合開発インフラ事業構想」南部に「新国際空港」 リゾート開発、初のベトナム「カジノ建設」(フーコック島)。

ベトナム開発インフラ整備事業構想

ベトナム政府は「ベトナム南部に新国際空港」(50億ドル)リゾート開発構想始動、初のベトナム「カジノ建設」(フーコック島)。

 

フーコック島にカジノを主軸にホテル等の観光開発施設を誘致開発、

同島を外貨獲得の拠点として整備する。

 

2030年までに年間700万人の集客を目指す、同島を

特別経済管理区域に指定、第二のマカオを目指す、

開発面積は100ヘクタール。

 

「VNIT」社は観光事業にも事業構想を持っており、

既にフーコック島でのリゾート開発のアドバイスを行っている、

 

同島の有力リゾート施設「PHUQUOC CHARM」の運営アドバイス等の

支援する考えである。

 

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

2010年

6月

03日

ベトナム「南北、高速鉄道」新幹線採用、2012年着工、総事業費558億万ドル(5兆円規模)政府ODA支援方式。

ベトナム「ハノイ~ホーチミン高速鉄道」日本の新幹線方式で採用。

 

総事業費55兆2千億円、政府開発援助(ODA)の支援条件、川崎重工、三菱重工、三菱商事、2012年着工、2020年運行開始、ハノイ~ホーチミン間、在来線30時間が6時間に短縮される。

 

3月にハノイで開催の東アジア首脳会議「アジア総合開発計画」に於ける東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国、インドを結ぶ広域インフラを整備の18兆円、基盤整備事業構想のベトナムインフラプロジエクトが始動

 

①中国南西部~ベトナム北部、産業用高速規格道路に続き

②高速鉄道の実現が具体化してきた。

 

「VNIT」社はインフラ整備による同国の経済成長に見合った、消費財の伸長に着目、きめ細かいマーケテイングにより、機動力を発揮、ビジネスチャンスを更に拡充、今後もベトナム消費者目線で尽力したい。

 

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

2010年

6月

01日

ベトナム「エネルギー事業」日本官民合同でインフラ輸出原発3兆円・製油所火力発電3兆円、最大案件。

ベトナム「国営ペトロベトナム」は総額3兆円規模の大型投資計画について

日本企業に優先的参加要請をしました。

製油所・発電所等のインフラ建設をJETORO仲介で、

石油・港湾関係は三井物産・三菱商事・伊藤忠商事・

住友商事・丸紅・双日・出光興産・日揮に、

電力分野は関西電力・中部電力、

不動産分野は三菱商事・三井不動産、

金融は、野村ホールディングス・大和証券に交渉を希望、

日本ODA事業に期待し、円借款の供与を要請します。

 

5月には東南アジア初の原子力発電所8基の3兆円プロジエクトを発表、

第1号基はロシアに敗退以降、

東芝・三菱重工・日立製作所、東京電力・関西電力・中部電力が受注に向け交渉に入ります。

6月1日丸紅が900億円のベトナム火力発電受注に成功、

事業費は日本の円借款で行われます。

 

今後も経済成長に伴う電力・港湾・道路・高速鉄道等のインフラ事業が増大に官民一体の対応が課題となります。

 

大手商社はODA事業に注力の為、

消費材はVNIT社の機動力発揮のチャンスであり、

今後もベトナム消費者目線で尽力したいと思います。

 

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

2010年

5月

28日

日本のビール大手、海外事業、M&A、輸出で活発「サッポロ」ベトナムビール買収、「333」「バーバーバー」はうまい提携は・・

「サントリー」はを米国・中国・東南アジアで

「ザ・プレミアルモルツ」を販売、

「サッポロ」は買収のカナダでビールを増産し、

3月にベトナム大手を買収、

「キリン」は豪州・フリィピンで買収、中国・欧米で 「一番搾り」を販売、

「アサヒ」は中国2位の青島ビールをグループ化し、「スーパードライ」を拡販、

 

ビール各社は国内市場縮小に対応してM&Aや輸出等、

海外市場開拓として新興国販売を急ピッチで進めています。

 

ベトナムのビール消費量は195万klで、

東南アジア最大の消費国になります。

 

VNIT社はベトナムでのビールの消費伸長を予想し、

市場動向をを見守る必要があります。

 

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

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2010年

5月

27日

経産省「文化産業」海外開拓「アニメ」など重点支援。 ベトナム市場に期待、日本のマンガ人気、アニメ期待

経済産業省は文化産業で海外市場開拓を狙い、

5分野に重点支援が図られることになりました。

①コンテンツ

②ファッション

③日本食

④住生活区間

⑤中小企業地産品

アニメや映画等コンテンツ分野で官民共同の「海外展開ファンド」を設立支援します。

 

これはVNIT社のベトナム進出の方向性とも一致しますので

この分野のビジネス構築に注力を図ろうと思います。

 

ようやく国のバックアップ機運が高まってきた感じです。

 

ベトナムではマンガ・アニメキャラクターとして

①ドラエモン

②ポケモン

③名探偵コナン

④ドラゴンボール

⑤ハローキテイー

が人気です。

 

コンテンツ事業でもビジネス構築のスチャンス到来です。

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

2010年

5月

27日

日本企業「ベトナム人留学生」の人材確保へ就職イベント開催。日本の3000人の留学生に接触、ベトナム市場開発に不可欠。

今、中国・インドに次ぐ有望市場ベトナムに注目が集まっており、

企業が人材の確保に乗り出しています。

そこでベトナム人留学生に合同就職説明会を開催する動きがでてきました。

ベトム人留学生は3000人おり、(年率2ケタ増、中国人留学生は8万人、韓国人2万人、台湾に次ぐ4番目に多い)

日本語は第一外国語で、日本への関心は高いですが、

日本での就職は低調なのが現状です。

ベトナム人留学生は最初に日本で就職し、後にベトナムで母国の経済発展の為に貢献したい夢を持っています。

ベトナムでの現地法人日本企業は約326社あり、

今後、ベトナム進出企業は増加の傾向で、立上げの人材が欲しいと思っています。

VNIT社は、普段から留学生との接点を心がけ、

互いの信頼関係をきづいてきました。

現在ベトナムとの親睦会や語学教室、

東京都人材センター等への働きかけを行っています。

 

(記 マーケティングディレクター 石井)

 

 

 

 

 

2010年

5月

26日

ベトナムblogスタート!

今年2010年はハノイ市が建都1000年を迎えます。

それを記念して、日本でも日越友好を祝したイベントが

各地で催されます。

 

私どもVNIT株式会社も、この記念すべき年を

さらなる飛躍の年とするべく、

ベトナムビジネス、ベトナム進出にご興味のある企業様の

お役に立てるよう

ベトナムビジネスのベストパートナーとして、

邁進していきたいと思います!

 

今後、このブログで、

ベトナムに関するあらゆる情報を

多角的にお届けしていきますので、

ご期待ください!

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