ベトナム進出の前に、まずはベトナムを知る!

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ベトナムは、これからの日本の大いなるビジネスパートナー!

 

いよいよ日本が、本格的な世界進出に挑戦しなければならないという時代がきました。見えて来たのは、いかに発展途上のアジア圏でシェアを拡大できるかという課題です。中国への進出を果たし、その成果が徐々に実りつつある昨今、すでに「チャイナ・プラス・ワン」という言われ方もされているベトナムは、日本企業にとって進出しやすい文化と空気があり、今、多いに期待が集まっている国です。

 

日越関係

①類似性:地政学、宗教文化、人柄、生活習慣、考え方(中庸)
②歴史的関係:東遊運動、独立支援
③経済的関係:ODA(最大の支援国)、投資(No.1)、貿易(No.2)
④政府両首脳の交流
⑤日本への憧れ

 

 

 

歴史

紀元前111年 中国(漢)による支配開始
   939年 中国からの独立(呉王朝成立)
  1773年 西山王朝による南北統一
  1801年 院王朝成立
  1883年 フランスによる植民地化
  1910年頃東遊(ドンズー)運動
  1940年 日本軍ハノイ進駐
  1945年 ホーチミン独立宣言
  1945年 フランスによる再侵略
  1954年 ディエン・ビェン・ラーの戦いでフランス敗北→
        ジュネーブ協定によりフランスより独立(南北に分割)
  1965年 米軍の直接介入間始(ベトナム戦争)
  1973年 パリ協定(ベトナム戦争終結)
  1973年 日越外交関係樹立
  1975年 北ベトナムにによる統一
  1978年 カンボジア進攻
  1978年 中越戦争
  1986年 ドイモイ政策発表
  1991年 カンボジア和平パリ協定
  1995年 ASEANに加盟、米越国交回復
  1998年 APEC正式加盟
  2001年 米越通商協定発効
  2005年 日越投資協定署名
  2004年 日越共同イニシアチブ立ち上げ
  2006年 APEC首脳会議主催
  2007年 WTO加盟
  2008年 国連安保理非常任理事国就任

  2009年 ズン首相訪日(日本・メコン地域諸国首脳会議)

  2010年 管総理訪越(ASEAN関連首脳会議及び二国間公式訪問)

        チェット国家主席の訪日(APEC首脳会議)

  2011年 サン党書記局常務の訪日 二国間訪問

  2012年 日本・メコン地域諸国首脳会議 ズン首相の訪日

  2013年 安倍総理ベトナム訪問 ズン首相との間で日越友好年

        (外交樹立40周年)を宣言

        ズン首相が日・ASEAN特別首脳会談出席のため訪日、安倍首相

        との間で同友好年の成功裏の開催を共に祝し、海上安全保障、

        人材育成への協力、経済関係、開発協力、政治・安全保障など

        幅広い分野における協力を確認した。

 

   

 

 

 

地勢

●面積:33万k㎡(日本の約0.9倍。九州を除く日本)

南北に長い(1,650km)、3/4が山岳地帯
中国、ラオス、カンボジアと国境を接している。

●気候: ハノイ亜熱帯性モンスーン(四季)、ホーチミン熱帯性気候(乾季雨期)
●人口: 8,877万人
ハノイ645万人 ホーチミン712万人、
内60% が30才以下、就業人口60%
→ピラミッド型の年齢構成

 

 

 

民族・文化

●民族:キン族(越人)約90% 、約53の少数民族
●宗教:仏教(80%)、カトリック(10%)、カオダイ教(新興宗教)他
●言語:ベトナム語(識字率:93%)
●通貨:ベトナム ドン(US$1.=VND 17,500程度)

 

 

 

 

 

政治

●首都:ハノイ
●行政区分:64省、5直轄都市(ハノイ、ホーチーミン、ハイフォン、ダナン、カントー)

●政治体制:ベトナム共産党の指導する社会主義共和国(一党支配)
但し集団指導体制による安定した政権
書記長 ノン・ドック・マイン(北) 国会議長 グェン・フー・チョン(北)

大統領 グェン・ミン・チェット(南) 首相 グェン・タン・ズン(南)

 

 

経済

●1986年12月のベトナム共産党第6回大会で、社会主義に市場経済システムを取り入れるというドイモイ政策が採択

●中国と同様に改革・開放路線へと転換

●1996年のベトナム共産党第8回大会では、2020年までに工業国入りを目指す「工業化と近代化」を二大戦略とする政治報告を採択

●政府開発援助と外国投資が経済を牽引

●国内総生産 (GDP) の成長率も、2001年は6.8%、02年7.0%、03年7.2%、04年7.7%と安定成長

 

●中国では人件費が上昇基調にあることから、新たな投資先として近年、注目されている。こうしたことからも、WTO加盟が政府にとって重要な目標となっていたが、2007年1月、ようやくWTOに加盟した。


●NEXT11やVISTAの一角にも数えられており今後一層経済の発展が予想されている。


●労働人口の66%が第一次産業に従事

●近年は第二、第三次産業が急成長。

●観光業の伸びが特に著しく、重要な外貨獲得源となっている。

 

●主な輸出品目は原油、衣料品、農水産物。特にコメについては、タイに次ぐ世界第二位の輸出国であったが、現在は輸出制限措置をとっている。

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